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マイコプラズマ

マイコプラズマとは

マイコプラズマは尿道炎の原因となります。尿道炎をきたす病原菌の多くがクラミジア、淋菌ですが、尿道炎の原因が不明のときにマイコプラズマ尿道炎を疑う必要があります。

感染経路

マイコプラズマは精液や膣分泌液、粘膜に存在しています。

すでに感染している人との性行為(セックスやオーラルセックス、アナルセックス)で感染しますが、感染力は比較的弱いとされています。

症状

マイコプラズマ尿道炎の症状は多彩であり、排尿時痛や尿道からの分泌物が特徴です。

排尿時痛も非常に強いものからかゆい程度のものまであり、症状からマイコプラズマ尿道炎を診断することは難しいです。男女ともに症状がなく感染に気づかないことも多いため、治療せず放置されると不妊の原因となるため注意が必要です。

治療

クラミジア尿道炎の治療と同様、マクロライド系の抗菌薬で治療を行います。基本的には1回の内服を行い、除菌率は80%台とされています。またパートナーの治療も同時に行う必要があり、万が一治療しないと再度感染する可能性があります。

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