淋菌(淋病)のど(咽頭)・性病検査・当日点滴|恵比寿

「もしかして淋病かも…?」その不安、専門医にお任せください。

のどの違和感や性器の痛み、パートナーの感染など、淋菌(淋病)の悩みは非常に多くの方が経験するものです。モイストクリニック恵比寿では、患者様のプライバシーを第一に考え、「即日検査・即日治療」を目指した迅速な対応を行っています。一人で悩まず、まずは私たちにご相談ください。

恵比寿で淋菌(淋病)の検査・点滴治療
夜22時まで、あなたの不安に寄り添います
  • 即日検査・即日治療(点滴・注射)が可能
  • 24時間いつでもLINE相談・Web予約OK
  • 恵比寿駅 徒歩3分 / 22時まで年中無休
  • 完全プライバシー配慮(匿名受診・自由診療)

モイストクリニックの淋菌治療 3つの特徴

「のど」の無症状の感染に対応

オーラルセックスによる咽頭(のど)への感染は、多くの場合無症状です。当院は、のど・性器・肛門それぞれの部位に合わせた精密検査を行い、隠れたリスクを見逃しません。

ガイドラインに準拠した治療

淋菌は薬が効きにくい「耐性化」が進んでいます。当院では日本性感染症学会のガイドラインに基づき、効果が実証されているセフトリアキソン点滴等を用いた適切な治療を提供します。

恵比寿駅3分・22時まで診療

お仕事帰りでも受診しやすいよう、年中無休・夜間診療を行っています。オンライン診療も完備しているため、全国どこからでも専門医の診察を受けることが可能です。

淋菌(淋病)セルフチェック こんな症状・心当たりはありませんか?

淋菌は「無症状」が最大の落とし穴です。一つでも当てはまる項目、あるいは不安な接触がある場合は、ご自身の健康とパートナーのために早期受診をご検討ください。

のどの症状(咽頭感染)
  • 風邪のような「のどの痛み」「腫れ」「違和感」が続いている
  • オーラルセックス(フェラチオ、クンニ)の機会があった
⚠️ 要注意: 咽頭(のど)への感染は、90%以上が無症状と言われています。痛みがないからといって安心はできません。
男性の症状(尿道感染)
  • 排尿時に「ズキズキ」「ツーン」とした激しい痛みがある
  • 尿道から白〜黄色っぽい膿(うみ)が出る
  • 尿道口が赤く腫れている
女性の症状(子宮頸管感染)
  • おりものの量が増えた、色や臭いがいつもと違う
  • 不正出血や下腹部の重い痛みがある
  • 性交時に痛みを感じる
⚠️ 要注意: 女性は男性に比べて非常に自覚症状が出にくい傾向があります。放置すると不妊症の原因(卵管炎など)になるリスクがあります。
共通の状況・心当たり
  • パートナーが淋菌(淋病)やクラミジアと診断された
  • 不特定多数との性的な接触があった
  • 症状はないが、他の性感染症も一緒に検査しておきたい

一つでもチェックがついた、または不安な方へ

恵比寿駅3分・今すぐ検査予約する

30秒で完了 淋菌感染リスク・セルフチェック

特に、以下の項目に当てはまる方は注意が必要です。ご自身の状況を確認してみましょう。

⚠️

チェックが1つでも当てはまる場合、
早期の検査を強く推奨します。

淋菌はのどや直腸など、自覚症状がないまま感染が進行するケースが非常に多いのが特徴です。放置すると不妊の原因や、大切なパートナーへの二次感染に繋がります。

今すぐWeb予約(恵比寿駅3分)

※Web予約は24時間・即時確定します

※このセルフチェックは医学的な診断に代わるものではありません。咽頭や直腸の感染は自覚症状がないまま、大切なパートナーにうつしてしまうケースが後を絶ちません。少しでも気になることがあれば、早めの検査をご検討ください。

⚠️見逃されやすい「のど」の淋菌感染

のどの淋菌感染は、その多くが「無症状」です。
痛みや違和感がなくても、オーラルセックスによって感染し、気づかぬうちにパートナーへうつす感染源となっているケースが後を絶ちません。

淋菌感染者の約10〜30%がのど(咽頭)にも感染していると言われています。
「風邪だと思っていたら淋病だった」というケースも珍しくありません。以下の3つの特徴を確認しましょう。

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主な感染経路

ディープキスやオーラルセックス(フェラチオ・クンニ・リミング等)による感染です。受け手・担い手双方にリスクがあります。

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当院の検査方法

うがい液、または咽頭ぬぐい液を用いた高感度な遺伝子検査(NAAT法)を行います。痛みはなく、1分程度で終了します。

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治癒確認の再検査

のどは薬剤が届きにくいため、治療後7〜14日を目安に必ず再検査(TOC)を行い、完治を確認する必要があります。

恵比寿での受診・治療の流れ お急ぎの方への「即日検査・即日治療」にも対応

当院では、プライバシーへの配慮はもちろん、「今すぐ安心したい」「早く痛みを取りたい」というご要望に全力でお応えします。

STEP 01 予約・ご相談
24時間受付

WebまたはLINEから24時間いつでも予約可能です。事前予約制により、院内での待ち時間を最小限に抑えています。「今日これから行きたい」という当日予約も大歓迎です。

STEP 02 ご来院・専門医による問診
目安 3分

恵比寿駅から徒歩3分、夜22時まで診療。経験豊富な医師が、現在の症状や不安な接触について伺います。強い症状がある場合、検査結果を待たずにその場で治療(即日治療)を開始することも可能です。

STEP 03 迅速な検体採取
目安 5分
のど: 咽頭ぬぐい液(スワブ)
性器: 尿(男性)/ おりもの(女性)
肛門: 直腸ぬぐい液

短時間で採取が完了し、痛みもほとんどありません。のどの検査もうがいではなく、より精度の高い「ぬぐい液」を採用しています。

STEP 04 結果報告
最短2時間〜

【通常検査】 2〜3日以内にご報告(LINE/Webでの確認も可)

【即日検査オプション】 +4,000円
2時間以内に結果を判定。その日のうちに安心したい方におすすめです。

STEP 05 治療・アフターケア
処置 15分〜

陽性の場合は、ガイドラインに基づいた点滴や注射を行います。症状が重い方や、感染の可能性が極めて高い方は、初診当日の即日治療にも柔軟に対応いたします。

治癒確認(再検査)について:
再感染や薬の効き具合を確認するため、治療から2〜4週間後の再検査を推奨しております。患者様の状況やご不安に合わせて、必要に応じてご案内いたします。

今すぐ不安を解消したい方、お急ぎの方はこちら

淋菌(淋病)の治療について

淋菌は近年、飲み薬が効きにくい「耐性菌」が世界的に問題となっています。
当院では、医学的根拠に基づいた「確実に治すための治療」を最優先に行っています。

ガイドライン準拠の点滴・注射治療

当院では、日本性感染症学会のガイドラインで最も推奨されている「セフトリアキソン(点滴または注射)」による治療を基本としています。

1回の処置で完結:飲み薬のように飲み忘れの心配がありません。
高い治癒率:現在の淋菌に対して最も確実性が高いとされる治療法です。
即日治療可:経験に基づき、検査結果を待たずに当日の治療も可能です。

※症状の重さや、過去の治療歴を考慮し、医師が最適な薬剤を選択します。

完治と再発防止のための2つのルール

1. パートナーの同時検査・治療

あなたが治っても、パートナーに菌が残っていると再びうつし合う「ピンポン感染」が起こります。直近60日以内に接触のあったパートナーには必ず伝え、一緒に検査・治療を受けてください。

2. 治療後7日間の性行為禁止

治療(点滴)を受けた直後から菌が消えるわけではありません。体内の菌が死滅するまで、治療後少なくとも7日間は、オーラルセックスを含む一切の性行為を控えてください。

「自己判断」が最も危険です

近年、市販の抗菌薬や、過去に処方された薬の使い回しでは治らない「薬剤耐性菌」が急増しています。

中途半端な治療は、菌をより強くし、不妊症や腹膜炎などの重篤な合併症を引き起こすリスクを高めます。「薬を飲めば治る」と自己判断せず、必ず専門医による適切な薬剤の投与を受けてください。

淋菌とクラミジアの同時感染リスク

⚠️

約3割が「同時感染」している事実

淋菌とクラミジアは感染経路が全く同じため、非常に合併しやすく、
感染者の約20〜30%が両方に感染していると言われています。

片方だけ治療しても意味がありません

症状だけではどちらの感染か見分けがつかないことも多く、片方を見逃すと「ピンポン感染」や再発を繰り返し、不妊症などのリスクを放置することになります。

モイストクリニックで同時検査を受けるメリット

01

1回の採取で、主要な2大性病を網羅。何度も来院する手間を省けます。

02

原因を特定し、点滴と飲み薬を適切に組み合わせた最短治療が可能です。

03

単体検査を2回受けるより2,500円お得。初再診料込みの明朗会計です。

推奨セットメニュー(初再診料込み)

人気 No.1

淋菌×クラミジア セット
(性器・尿・おりもの)

6,500 円 (税込)
  • 追加費用なし
  • 最短翌日〜の結果報告
このセットでWeb予約
のどが不安な方

淋菌×クラミジア セット
(咽頭ぬぐい液)

6,500 円 (税込)
  • 咽頭ぬぐい液で高精度検査
  • のどの違和感がある方に
このセットでWeb予約

料金(初再診料込み・追加費用なし)

料金(初診・再診料込み・追加費用なし)

モイストクリニックは、「初診料・再診料込み」の明朗会計です。
ホームページに記載の料金以外の費用は一切かかりません。

人気 No.1

淋菌×クラミジア セット
(性器)

性器の主要2項目を同時チェック

尿・おりもの最短翌日〜
  • 内容淋菌・クラミジア
  • 部位性器(尿道・子宮頸管)
¥6,500円(税込)
のどの不安に

淋菌×クラミジア セット
(咽頭)

のどの主要2項目を同時チェック

咽頭ぬぐい液オーラル
  • 内容淋菌・クラミジア
  • 部位のど(咽頭)
¥6,500円(税込)

喉の違和感
ベーシックセット

のどの原因を幅広く網羅

4項目精密検査
  • 部位のど(咽頭)
  • 内容4項目
¥14,800円(税込)
検査項目を表示
  • 淋菌
  • クラミジア
  • マイコプラズマ
  • ウレアプラズマ

喉の違和感
スタンダードセット

のど+採血の基本セット

6項目血液検査込
  • 部位のど+採血
  • 内容6項目
¥18,800円(税込)
検査項目を表示
  • 上記4項目
  • HIV
  • 梅毒

淋菌検査(単体)

気になる1部位だけをチェック

のど・性器・肛門
  • 内容淋菌 1項目
  • オプション即日報告可(+4,000円)
¥4,500円(税込)

← 横にスワイプしてプランを比較できます →

すでに陽性と診断された方・
即日治療をご希望の方

他院や郵送検査の結果をお持ちの方、あるいは強い症状があり、
検査と同時にその場での治療を希望される方はこちらのプランをご選択ください。

淋菌(淋病)のよくある質問

患者様からよくいただくご質問に、専門医がお答えします。正しい知識を持つことが、早期解決への第一歩です。

Q 潜伏期間はどれくらいですか?いつ検査を受けるべきですか?

A. 一般的に2〜9日程度ですが、症状がなくても24時間経過後から検査可能です。

淋菌は潜伏期間が短く、感染から数日で症状が出ることが多いのが特徴です。心当たりがある場合は、症状の有無に関わらず、感染の機会から24時間以上経過していれば高精度な検査(NAAT法)を受けることができます。

Q のどの淋菌は、市販のうがい薬や飲み薬で治りますか?

A. いいえ、市販の薬では治りません。必ず専門医による適切な抗菌薬治療が必要です。

特に「のど」は薬が届きにくいうえ、近年は多くの抗菌薬に対して耐性(薬が効かない性質)を持つ淋菌が増えています。中途半端な治療は菌を強くし、完治を遅らせるだけですので、自己判断での服薬は絶対におやめください。

Q 治療後、いつから性行為(オーラルセックス含む)が可能ですか?

A. 治療完了から7日間経過し、かつパートナーの完治が確認されるまでお控えください。

ご自身の症状が消えても、体内にわずかに菌が残っている期間や、パートナーから再感染(ピンポン感染)するリスクがあります。お互いの健康を守るため、この期間は一切の性的接触を控えることが推奨されます。

Q パートナーにどう伝えればいいですか?

A. 「二人で健康を守るため、一緒に検査を受けてほしい」と正直に伝えることが大切です。

淋菌は無症状で感染しているケースが多いため、相手を責めるのではなく「自分が陽性だったから、あなたも念のため検査を受けて安心しよう」と、協力して治す姿勢で話すのがスムーズです。伝え方に不安がある方は、診察時に医師へご相談ください。

Q 一度治れば、もうかかることはありませんか?

A. いいえ、淋菌に免疫はできないため、何度でも再感染します。

完治した後に再び感染源と接触すれば、また感染します。再発を防ぐには、ご自身の治療だけでなく、パートナーの同時治療、そしてコンドームの適切な使用が不可欠です。

モイストクリニックが選ばれる理由 安心して受診していただくための6つのこだわり

恵比寿駅 徒歩3分の好立地

JR・地下鉄「恵比寿駅」からすぐ。お仕事帰りやお買い物のついでに、無理なく立ち寄れる立地です。

夜22時まで・年中無休

土日祝も休まず診療。夜遅くまで開いているので、急な不安や多忙なライフスタイルにも柔軟に対応します。

24時間LINE相談・予約OK

「この症状、受診が必要?」と迷ったらまずはLINEへ。専門スタッフが24時間、あなたの不安に寄り添います。

プライバシーへの徹底配慮

完全予約制で、他の患者様と顔を合わせにくい導線を確保。匿名での検査や自由診療にも対応しています。

オンライン診療・全国対応

通院が難しい方でも、スマホ一つで受診。検査キットの郵送からお薬の処方まで、自宅で完結可能です。

安心の総額表示(明朗会計)

提示価格はすべて「診察料・処置料込み」。お会計時に不明な費用が加算されることは一切ありません。

監修医師紹介

モイストクリニック 院長

金谷 正樹 Masaki Kanaya

国際医療福祉大学病院、東京医科歯科大学病院(現 東京科学大学病院)などで研鑽を積み、現在はモイストクリニックで性感染症を中心に診療。 日本性感染症学会の会員として活動しており、得意分野である細菌学と免疫学の知識を活かし、患者様ご本人とパートナー様が幸せになれるような医療を目指している。

日本性感染症学会 会員

患者様へのメッセージ

性感染症は、誰にでも起こりうる病気です。しかし、その繊細な性質から、一人で悩み、受診をためらってしまう方が少なくありません。私たちは、そんなあなたの不安を少しでも和らげ、安心して相談できる場所でありたいと思っています。最新の知見に基づいた適切な医療を提供することはもちろん、あなたの心にも寄り添うことをお約束します。どんな些細なことでも、私たちにご相談ください。

参考文献および根拠

  • 日本性感染症学会「性感染症 診断・治療ガイドライン 2020/2023」
  • CDC (Centers for Disease Control and Prevention) "Gonococcal Infections in Adolescents and Adults" (2021 STI Treatment Guidelines)
  • WHO (World Health Organization) "Gonorrhoea Fact Sheet"
  • 東京都感染症情報センター「淋菌感染症」
  • 国立感染症研究所「淋菌感染症とは」

最終更新日:2026年1月3日 / 公開日:2025年10月16日