排尿時の痛み・膿(うみ)が出る方へ|尿道炎・淋菌・クラミジアの検査と治療【医師監修】|モイストクリニック
🚿 排尿時の痛み・膿(うみ)が気になる方へ

おしっこが痛い
尿道からが出る…
それ、性病かもしれません

「排尿時にしみる・チクッと痛む」「朝起きると膿がついている」「下着に黄白色のシミ」—— 淋菌やクラミジアなどの尿道炎は放置すると不妊の原因にも。まずは尿検査で原因を特定しましょう。

検査費用
14,800円〜
検査方法
尿検査
結果通知
LINE
🏥 土日祝22時まで 💊 即日治療可能 🔒 匿名OK 📍 恵比寿駅徒歩圏内 📱 結果はLINE通知

※WEB予約時「膿・排尿痛の検査希望」とご入力ください

✅ Self Check

こんな症状は
ありませんか?

排尿時に、尿道がしみる・チクッと痛む
朝起きると、尿道の先に黄色や白い膿がついている
下着に膿のような黄白色のシミがつく
(女性で)おりものの色・量・匂いがいつもと違う
性行為(オーラルセックス含む)の数日後から症状が出た
排尿の回数が増えた・残尿感がある

1つでも当てはまる方は、検査をおすすめします。
膿の色や痛みの強さで自己判断はできません。「行為の心当たり」があれば、検査で原因を特定することが最も確実です。

🔍 Cause

膿・排尿痛の原因は?
男女で異なる代表的な病気

膿の色や症状の強さだけで自己判断することはできません。正確な診断は、医師による診察と検査結果に基づき行われます。

👨 男性に多い原因:「尿道炎」

性行為後に発症することが多く、淋菌性尿道炎(強い痛み・黄白色の膿)やクラミジア尿道炎(痛みが弱い・透明〜白っぽい膿)が代表的。マイコプラズマ・ウレアプラズマ(クラミジアに似た症状)や一般細菌による尿道炎もあります。

👩 女性に多い原因:「膀胱炎」「頸管炎」

排尿時痛は膀胱炎(一般細菌が原因、頻尿・残尿感)、膿のようなおりものは性感染症による子宮頸管炎(クラミジア・淋菌)、腟炎(トリコモナス等)が疑われます。「膀胱炎だと思って市販薬を飲んだが治らない」方は性感染症が隠れている可能性があります。

男女別:症状の傾向

比較男性女性
主な症状尿道からの膿、排尿痛おりものの変化、排尿痛・頻尿
痛みの程度淋菌=強い/クラミジア=弱い性病では軽い〜無症状も
無症状率クラミジア:約50%クラミジア:約80%
放置リスク精巣上体炎→男性不妊卵管炎→不妊・子宮外妊娠
⚠ Risk

症状が軽くても
検査が必要な理由

「痛みが弱いから」「膿が少しだけだから」と様子を見てしまう方がいますが、それが最も危険です。

感染しても「無症状」が非常に多い

クラミジア(女性)
約80%が無症状
クラミジア(男性)
約50%が無症状
淋菌(女性)
約80%が無症状
放置すると「不妊」の原因に
女性:卵管炎→不妊症・子宮外妊娠 / 男性:精巣上体炎→男性不妊・無精子症
パートナーへうつし続ける(ピンポン感染)
無症状でも菌は排出されます。お互いに感染させ合う悪循環に。
「治った」のではなく「進行した」だけ
症状が消えても菌は体内に残り、水面下で上行感染が進みます。

膿の色で自己判断せず、「菌がいるかどうか」を検査で確定させることが最も重要です。

🦠 Types

膿・排尿痛の原因になる
主な性感染症

原因菌によって症状の出方・治療法が異なります。正確な治療のために、検査で菌を特定することが重要です。

1淋菌(りんきん)性尿道炎強い痛み・膿
感染から2〜7日で発症。排尿時の強い痛みと、黄白色のドロッとした膿が特徴。男性では症状が出やすいが、女性では無症状のことが多い。近年、飲み薬が効きにくい耐性菌が増加しており、注射での治療が第一選択です。
2クラミジア性尿道炎軽い症状・無症状
日本で最も感染者数が多い性感染症。感染から1〜3週間で発症するが、痛みが弱く、膿も透明〜白色でサラッとしているため見逃されがち。放置すると不妊症の原因に。飲み薬で治療可能です。
3マイコプラズマ・ウレアプラズマ見逃されやすい
淋菌・クラミジアに次ぐ「第3の性病」。クラミジアに似た軽い症状で、一般的な検査セットに含まれないことが多く見逃されやすい。当院のセットには標準で含まれています。クラミジアの治療をしても治らない場合、この菌が原因のことがあります。
4一般細菌による尿道炎・膀胱炎性病以外の原因
大腸菌などの一般細菌が原因。性行為の心当たりがない場合や、女性の膀胱炎はこちらが多い。性感染症と症状が似ているため、検査で区別する必要があります。スタンダードセットで一般細菌培養も同時に検査可能です。
「自分はどの検査を受ければいいか分からない」方もお気軽にご相談ください
WEB予約で検査する
💊 Before OTC

市販薬で様子を見る前に
知ってほしい3つのリスク

ドラッグストアの膀胱炎薬や、個人輸入の抗生物質で「セルフ治療」する方が少なくありません。しかし、その自己判断がかえって状況を悪化させます。

💊リスク1:症状を「隠す」だけで菌が残る
市販薬で一時的に痛みが和らいでも、原因菌(淋菌・クラミジアなど)は体内に潜伏。不妊リスクは水面下で進行し続けます。
🔬リスク2:検査の「判定が困難」になる
最も問題なのがこれ。中途半端に抗生物質を飲むと、菌の量が減りPCR検査でも「偽陰性」が出てしまうことがあります。本当は感染しているのに発見が遅れる最悪のケースです。
🦠リスク3:薬が効かない「耐性菌」を生む
菌の種類によって効く抗生物質が異なります。不適切な薬の使用は耐性菌を生み出す原因に。いざ治療しようとした時に標準的な薬が効きにくくなります。

市販薬で症状を「隠す」のではなく、
正しい検査で原因を「特定」することが、治療への最短距離です。

💰 Price

【料金】膿・排尿痛の
専用検査セット

「自分はどの検査を受ければいいんだろう?」—— そんな不安をお持ちの方が、必要な検査を迷わず・まとめて受けられる専用セットをご用意しています。

膿ベーシックセット
14,800円(税込)
「まず性病かどうかだけチェックしたい」「コストを抑えたい」方向け

【検査項目:尿検査】

淋菌 クラミジア マイコプラズマ ウレアプラズマ
このセットをWEB予約する

検査セットは初診料・再診料もすべて含んだ総額表示です。
追加料金は一切ありません。

💊 Treatment

治療・薬について

菌の種類に応じて最適な治療を行います。当院では最新のガイドラインに基づき、効果の高い薬剤を使用しています。

セフトリアキソン点滴・注射
対象:淋菌性尿道炎
飲み薬が効きにくい耐性淋菌が増加しているため、注射薬が第一選択です。1回の投与で治療完了。来院が必要ですが確実に効きます。
アジスロマイシン飲み薬
対象:クラミジア性尿道炎など
1回飲むだけで効果が長時間持続。飲み忘れの心配がなく、お薬の郵送処方にも対応。来院回数を最小限に抑えられます。
シタフロキサシン等飲み薬
対象:マイコプラズマ・ウレアプラズマ
クラミジアの治療で改善しない場合に検討。菌に応じた適切な薬剤選択が重要です。

※アレルギーの有無や症状に応じて、医師が最適な薬剤を選択します。

Process

検査・治療の流れ

「結果を聞くだけ」の来院は不要

検査結果はLINEで通知。陰性ならそのまま終了です。

STEP 1:LINEまたはWEBで予約

24時間受付。「膿・排尿痛の検査希望」とお伝えください。匿名でのご予約も可能です。

STEP 2:来院・問診・検査

保険証不要、完全個室でご案内。検査は主に尿検査で、痛みはほとんどありません。医師による視診も行い、症状を確認します。

検査結果を待たずに即日治療も可能:症状から原因菌が強く疑われる場合は、検査当日に薬を処方する「経験的治療」も行っています。

STEP 3:結果はLINEで通知

即日〜数日で通知。ご自宅・外出先で確認できるため再来院不要です。

STEP 4:陽性だった場合の治療

菌の種類によって治療法が異なります。

💊 飲み薬で治る場合

クラミジア等。お薬の郵送も可能で、来院不要です。

💉 注射が必要な場合

淋菌など。1回の点滴で治療完了。再度ご来院。

STEP 5:アフターフォロー

治療後の再検査(治癒確認)のタイミングや、性行為を再開してよい目安なども医師が丁寧にご説明します。

🔒 Privacy

恥ずかしくない?
院内のプライバシー配慮

「性病科に行っているところを見られたくない」— そんな不安を解消するため、他の患者様と顔を合わせない仕組みを徹底しています。

🚪

完全個室・待合室なし

来院後すぐに個室へご案内。広い待合室で他の患者と一緒に座ることはありません。

👥

他の患者様と会いません

導線を工夫し、顔を合わせることはほとんどありません。プライベートサロンの感覚です。

👤

匿名・偽名でもOK

本名を出したくない方は匿名検査が可能。保険証不要なので通知も届きません。

FAQ

よくある質問

Q「膿=必ず性病」ですか?
いいえ、必ずしも性病とは限りません。大腸菌などの一般細菌が原因になることもあります。ただ、見た目の症状だけでは区別できないため、検査による特定が必要です。スタンダードセットなら一般細菌も同時に検査できます。
Q痛みがほとんどなく、膿だけ出ています。受診すべき?
はい、強く受診をおすすめします。クラミジア感染症のように、痛みが弱くても不妊症の原因になるケースは非常に多いです。
Q検査は痛いですか?
ほとんどの場合、尿検査のみですので痛みはありません。尿を採るだけで完了します。場合により膿を綿棒で採取することもありますが、痛みは最小限です。
Q検査結果はどのくらいで出ますか?
即日〜数日で結果が判明します。結果はLINEで通知されるため、結果を聞くためだけに再度ご来院いただく必要はありません。
Q陽性だったらすぐ治療できますか?
はい、結果判明次第すぐに治療を開始できます。症状から原因菌が強く疑われる場合は、結果を待たずに検査当日に「即日治療」を開始することも可能です。
Q保険証は必要ですか?バレませんか?
当院は自費診療専門のため保険証は不要です。保険組合からの「医療費のお知らせ」も届かないので、ご家族や会社にバレる心配はありません。匿名での検査も可能です。
Qのど(咽頭)の検査も一緒にできますか?
はい、可能です。淋菌やクラミジアはオーラルセックスでものどに感染します。心当たりのある方は性器とのどを同時に検査することをお勧めします。(※別途咽頭検査の料金がかかります)
Qパートナーも一緒に検査したほうがいいですか?
はい。感染が判明した場合、パートナーも無症状で感染している可能性が非常に高いです。お二人同時に検査・治療をしないと、お互いにうつし合う「ピンポン感染」を繰り返します。
Q女性でも受診できますか?
はい。女性の排尿時痛やおりものの異常も性感染症の可能性があります。尿検査で対応可能です。完全個室でプライバシーに配慮しておりますのでご安心ください。
Q仕事の合間でも受診できますか?
はい。ご予約いただければお待たせする時間は最小限です。検査は短時間で終わるため、お仕事の前後や休憩時間にご来院される方も多くいらっしゃいます。毎日22時まで診療しています。
Medical Supervision

この記事の監修医

👨‍⚕️
監修医・院長
金谷 正樹
Masaki Kanaya

国際医療福祉大学病院、東京医科歯科大学病院(現 東京科学大学病院)などで研鑽を積み、モイストクリニックにて性感染症を中心に診療を行う。細菌学・免疫学の知識を活かし、患者様の不安に寄り添った丁寧な診療を心がけている。

モイストクリニック 院長 日本性感染症学会 会員 細菌学・免疫学
References

参考文献・ガイドライン

日本性感染症学会「性感染症 診断・治療 ガイドライン」
http://jssti.umin.jp/guideline.html
厚生労働省「性感染症について」
厚生労働省 性感染症ページ
国立感染症研究所「性感染症とは」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/route/std.html
CDC「Sexually Transmitted Infections Treatment Guidelines, 2021」
https://www.cdc.gov/std/treatment-guidelines/

その不安、
今日解消しませんか?

「膿が出ている…パートナーに移していないか心配」
「恥ずかしくて病院に行けない」「このまま放置していいのか不安」
検査で原因を特定すれば、治療の方針がはっきりし、不安から解放されます。

尿検査 — 痛くない・数分で終了
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