性行為をしたパートナーから梅毒になったと連絡がありました。自分に症状がなくても、検査や治療の相談は必要ですか。
モイストクリニックの回答
はい、症状がなくても早めに検査・治療の相談をしてください。梅毒は症状に気づかないこともあり、感染して間もない時期には、血液検査でまだ陽性にならない場合もあります。
受診時には、最後に性行為をした時期と、分かる範囲でパートナーが診断された時期や病期を伝えてください。その情報と検査結果をもとに、再検査の時期や治療が必要かを判断します。接触の時期や相手の病期によっては、検査が陰性でも治療を勧めることがあります。
当院でもご相談いただけますので、詳しいことが分からなくても、まずは今分かっている範囲でお話しください。まずは性行為を控え、再開できる時期も診察で確認しましょう。
パートナーが梅毒と診断された場合、自分の検査結果が出る前に治療を始めることはありますか。
モイストクリニックの回答
はい、検査結果を待たずに治療を始めることはあります。感染して間もない時期は、梅毒に感染していても血液検査がまだ陽性にならないことがあるためです。
たとえば、パートナーが早期の梅毒と診断され、その診断前90日以内に性的な接触があった場合、米国CDCの指針では、検査が陰性でも治療が勧められています。ただ、パートナーの病期や接触の時期によって対応は変わるため、全員が同じように治療を始めるわけではありません。
症状がなくても、まずは早めにご相談ください。最後に接触した日と、分かる範囲でパートナーの診断内容をお伝えいただければ、今治療を始める必要があるか、検査や再検査をどう進めるかをご案内します。
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この回答は一般的な情報です。症状や検査・治療の状況によって対応は異なりますので、個別の判断は診察でご相談ください。
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