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B型肝炎が心配な接触から5〜6週間後の検査では、何が分かりますか。追加の検査が必要になることはありますか。
モイストクリニックの回答
5〜6週間後の時点でも、B型肝炎の感染が検査で分かることはあります。ただし、この時点で陰性でも、まだ検査に反映されていない可能性があるため、感染していないと確定できるとは限りません。
当院で行うのは、現在の感染を調べる「HBs抗原」の検査です。ワクチンなどで免疫がついているかを調べる「HBs抗体」とは別の検査で、HBs抗原が陰性というだけでは、免疫の有無までは分かりません。HBs抗体検査も、必要に応じて当院で行っています。
追加の検査が必要か、いつ受けるかは、接触の内容やワクチンの接種歴、今回の検査項目を見て判断します。検査結果と接種歴が分かるものがあれば、ご相談の際にお持ちください。白目が黄色い、尿の色が濃い、強いだるさがある場合は、次の検査予定日を待たずに受診しましょう。
この回答は一般的な情報です。症状や検査・治療の状況によって対応は異なりますので、個別の判断は診察でご相談ください。
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