HIV抗体検査と第4世代の抗原抗体検査は何が違う?

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HIVの抗体検査と第4世代の抗原抗体検査は、何が違うのでしょうか。

モイストクリニックの回答

抗体検査は、HIVに感染したときに体が作る「抗体」を調べます。第4世代の抗原抗体検査は、それに加えて、ウイルスの一部である「p24抗原」も調べる検査です。

抗原は抗体より早く見つかることがあるため、第4世代の検査は、抗体だけの検査より早い時期の感染を捉えやすいという違いがあります。ただし、どちらも感染直後から分かるわけではなく、早すぎる時期の陰性だけでは感染を否定できません。

検査を選ぶときは、心配な接触から何日たっているかと、採血の方法や検査の種類を確認することが大切です。HIVの予防薬であるPEPやPrEPは、検査で感染が分かるまでの期間に影響することがあるため、使用している場合はそのことも伝えてください。結果票の名前だけでは分かりにくい場合も、受けた日と一緒にお見せいただければ、再検査が必要かを含めてご案内します。

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この回答は一般的な情報です。症状や検査・治療の状況によって対応は異なりますので、個別の判断は診察でご相談ください。

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