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マイコプラズマやウレアプラズマの治療薬は、菌の種類によって違うのでしょうか。一つの薬ですべて治療できますか。
モイストクリニックの回答
はい、菌の種類や薬の効きやすさによって、治療薬の選び方は変わります。同じ薬が複数の菌に効くことはありますが、「一つの薬ですべて必ず治る」とは言えません。
マイコプラズマ・ジェニタリウムは、薬が効きにくい耐性菌が問題になるため、これまでに使った薬や治療の経過も確認します。一方、マイコプラズマ・ホミニスやウレアプラズマ・パルバムは、症状がなくても見つかることがあり、陽性だから必ず治療が必要とは限りません。まずは検査結果に書かれている菌の名前と、治療が必要な状態かを確かめることが大切です。
診察では、検査結果、これまでに飲んだ抗菌薬、薬のアレルギー、妊娠・授乳の有無などを教えてください。当院でも、菌の種類と症状、これまでの治療を踏まえて薬を選びます。別の菌が陽性と分かった場合でも、自己判断で薬を追加したり、残っている薬を飲んだりせず、結果を一緒に確認しましょう。
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この回答は一般的な情報です。症状や検査・治療の状況によって対応は異なりますので、個別の判断は診察でご相談ください。
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