HPVワクチン接種後も子宮頸がん検診は必要?

予防の相談回答公開
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HPVワクチンの接種を済ませていれば、子宮頸がん検診は受けなくても大丈夫でしょうか。

モイストクリニックの回答

ワクチンを接種していても、検診の対象年齢になったら子宮頸がん検診を受けましょう。HPVワクチンは子宮頸がんの予防に役立ちますが、原因となるすべての型のHPV感染を防げるわけではありません。

ワクチンで感染を予防することと、検診でがんになる前の変化や早期のがんを見つけることは、役割が異なります。接種後も、検診の役割はなくなりません。

検診の対象年齢や受ける間隔は、検査方法によって異なります。お住まいの自治体の案内をご確認ください。不正出血や性行為後の出血など、気になる症状がある場合は、次の検診を待たずに婦人科へご相談ください。

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この回答は一般的な情報です。症状や検査・治療の状況によって対応は異なりますので、個別の判断は診察でご相談ください。

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