梅毒かも?
最短で感染の有無を確認できます
- 結果スピード:通常検査または即日結果(オプション)
- 検査費用:4,500円〜(保険証不要・匿名可)
- 治療対応:当日治療・注射が可能
- プライバシー:名前呼び出しなし・完全個室
本ページは、梅毒(症状・検査・治療)全体の「総合案内」です。
「性器のしこり」「発疹」などの症状別解説や、Q&Aを詳しく見たい方は、以下のメニューから専門記事へ移動できます。
梅毒専門ガイド(記事一覧を開く)
1 あなたはどれ?状況別チェック
梅毒の症状は時期によって様々で、無症状のことも少なくありません。現在のあなたの状況に最も近いものを選んで、次にすべきアクションを確認しましょう。
痛みが少ない硬いしこりは、感染初期(第1期)の典型的な症状です。自然に消えても治ったわけではありません。
2 症状が消えても「検査」が必要な理由
梅毒の最大の特徴は、「症状が自然に消えてしまう」ことです。しかし、これは治ったわけではありません。菌は体内に残り、水面下で増殖を続けています。
= 治った?
(潜伏梅毒)
放置すると数年後に脳や心臓に重大な障害を引き起こす可能性があります。また、無症状の期間もパートナーに感染させる力があります。
「症状が消えたから大丈夫」と思わず、感染の可能性がある場合は必ず検査を受けてください。
3 【時期別の症状】第1期〜潜伏・晩期
梅毒は放置すると、無症状の期間(潜伏期)を挟みながら、数年単位で全身へと進行します。
- 性器、口、喉、肛門などに「硬いしこり」ができる
- 痛みがないことが多い
- 股の付け根(リンパ節)が腫れる
- 手のひら・足の裏に赤茶色の発疹が出る
- 全身に薄い赤い発疹(バラ疹)が広がる
- 発熱、倦怠感、脱毛などの症状も
症状が消えたまま数年が経過しますが、最終的には脳や心臓、血管などに重大な障害を引き起こします(神経梅毒など)。
4 検査ガイド:いつわかる?料金は?
当院では、現在の感染状態(活動性)をみるRPR法と、感染の既往がわかるTP法を組み合わせた精密検査を行います。
RPRとTPの違い・結果の見方を詳しく
- 結果:最短翌日以降
- 費用を抑えたい方におすすめ
- 診察料・手技料込み
- 結果:採血当日に判明
- とにかく早く安心したい方へ
- 通常4,500円+即日OP 4,000円
感染機会から日が浅いと、感染していても陰性と出てしまうこと(偽陰性)があります。
0日
検査可(要再検査)
推奨
※4週間未満でも検査は可能ですが、陰性だった場合は6週間以降に念のため再検査をおすすめしています。
5 来院〜検査・治療の流れ
ご予約から結果通知まで、プライバシーに配慮したスムーズな診療を行います。
・通常検査:最短翌日以降
・即日検査:当日中に判明
6 費用について(単体・セット検査)
梅毒に感染している場合、HIVや淋菌など他の性感染症(STI)も同時に持っている可能性が高いです。
「せっかく痛い思いをして採血するなら、一度で安心したい」という方のために、お得なパックをご用意しました。
主要な性病8項目を網羅。
喉(のど)の検査も含む推奨プラン
- 梅毒 / HIV
- 淋菌 性器+喉
- クラミジア 性器+喉
- マイコプラズマ (性器)
- ウレアプラズマ (性器)
肝炎や視診を含む全14項目。
ブライダルチェックにも最適。
- スタンダードの全8項目
- +マイコ/ウレア 喉
- +B型/C型肝炎
- +性器ヘルペス (視診)
- +尖圭コンジローマ (視診)
全て見る
- 梅毒検査のみ
- ※他の性病は見逃すリスクがあります
7 治療:当院は「1回注射」が第一選択
梅毒は適切な抗菌薬で完治が可能です。
当院では、国内外のガイドラインで推奨される「患者様の負担が最も少なく、確実性が高い治療」を優先しています。
- 1回の来院で治療完了
- 飲み忘れのリスクなし
- 対象:早期梅毒(第1期・第2期)
- 2〜8週間の毎日服用が必要
- 飲み忘れると治療失敗のリスク
- 治療期間により総額が高くなる場合あり
- 対象:注射が苦手な方、アレルギーのある方
症状が消えても、血液中の数値(RPR)が下がるまでは完治と言えません。当院では治療後1・3・6ヶ月後などを目安に、数値が下がりきるまでしっかりフォローします。
8 女性・妊娠中の方へ
お腹の赤ちゃんを守るために
妊娠中の梅毒感染は、胎盤を通じて赤ちゃんに感染する「先天梅毒」の原因となります。 しかし、諦める必要はありません。
流産・早産のリスクが高まるほか、赤ちゃんに肝臓の腫れ、皮膚の異常、骨の障害などが出る可能性があります。
多くは赤ちゃんへの感染を防げます。 妊娠週数に合わせた安全な治療を行うことで、母子ともに健康に出産を迎えることが可能です。
9 当院(モイストクリニック)の特徴
「忙しくて病院に行けない」「誰にも知られたくない」
そんなお悩みを持つ方のための、プライバシーと利便性を徹底したクリニックです。
- 恵比寿駅からの好アクセス
- 男性スタッフ中心の対応
- Web・LINEで予約変更が簡単
- クレジット・電子マネー決済対応
10 よくある質問(FAQ)
患者様から特によくいただく質問をまとめました。
感染から何日経てば検査できますか?
キスやオーラルセックスでもうつりますか?
治療後、いつから性行為をしていいですか?
検査結果の「RPR」と「TP」とは何ですか?
HIVも一緒に検査した方がいいですか?
梅毒Q&A 50選を見る ➡
国際医療福祉大学病院、東京医科歯科大学病院(現 東京科学大学病院)などで研鑽を積み、モイストクリニックにて性感染症を中心に診療を行う。
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厚生労働省:梅毒に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/…/qanda2.html -
国立感染症研究所:梅毒とは
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/h/syphilis.html -
日本性感染症学会:性感染症 診断・治療 ガイドライン2020
http://jssti.umin.jp/guideline.html -
CDC (Centers for Disease Control and Prevention):Syphilis Treatment Guidelines
https://www.cdc.gov/std/treatment-guidelines/syphilis.htm
