【緊急】HIV感染の不安がある方へ
HIV予防薬 PEP外来
● JR恵比寿駅 徒歩3分の対面診療 / 全国オンライン診療
恵比寿で、今日中に。
来られなくても、オンラインで。
72時間以内の服用で、HIV感染リスクを大きく低減
受け取り方は、2つから選べます。
どちらも恵比寿の院にいる同じ医師が診察し、お薬も料金も同じです。
恵比寿の院に行く
1対面診療で、その場で受け取る
今日いちばん早く飲み始めたい方へ。
- JR・日比谷線「恵比寿駅」より徒歩3分
- 予約から処方まで約10〜20分で完了
- 院内処方だから薬局に寄る必要なし
- マンションの一室・外観からは分からない立地
当日枠あり/緊急ダイヤル 050-8885-0783
スマホで完結
2オンライン診療で、自宅に届ける
遠方の方・来院の時間が取れない方へ。
- スマホ1台で受診、通院は不要
- 都内近郊はバイク便で最短当日受け取り
- 遠方・地方は翌日受取可能(配送料700円から)
- 局留め対応・中身の分からない梱包
年中無休・24時間LINE受付
迷う場合は、まずLINEか電話でご相談ください。医師が状況を伺い、最短の受け取り方をご案内します。
PEP(ペップ)とは?
コンドームの破損や性被害など、HIV感染のリスクがある行為の後にウイルスを排除する抗ウイルス薬で 「HIV版のアフターピル」とも呼ばれています。
24時間以内の開始が最も理想的です。
約1ヶ月続けるだけで完了します。
大きく低減するとされていますとされています。
※PEPは72時間を超えると通常は推奨されません。自己判断で諦めず、早急にご相談ください。
以前のPEPは副作用が強めでしたが、現在の薬(ビクテグラビル配合錠など)はかなり改善されています。
軽い吐き気やだるさが出ることもありますが、多くは数日で解消されるため、副作用よりも、HIV感染を防ぐメリットの方が遥かに大きいと判断される場合に処方します。
受診から処方までの流れ
来院でも、オンラインでも。PEPは72時間以内の服用開始が勝負です。
ご自身が一番早く飲み始められる方法をお選びください。
来院 も オンライン も、診察するのは恵比寿の院にいる同じ医師。お薬・料金も同じです。
恵比寿駅 徒歩3分・当日枠あり
来院して受け取る
- 1 予約・来院目安 1分 LINE・WEB・お電話でご予約ください。「PEP希望」とお伝えいただければ、優先的に案内します。
- 2 医師の診察・採血目安 15分 問診と採血(HIV・B型肝炎・肝腎機能)を行います。問診では、事実のみをフラットにお伺いしますので、安心してお話しください。
- 3 その場でお薬を受け取る即日 検査結果を待たずに、その場でお薬(28日分)をお渡しします。院内処方のため、薬局に行く手間や見られる心配はありません。
-
4
28日間の服用 → 確認検査自宅 → 来院
毎日決まった時間に1日1錠(当院推奨薬の場合)を服用してください。飲み始めの採血から服用後の検査まで、当院で一貫して対応します。
服用中の飲み忘れ・嘔吐・生活上の注意を詳しく見る
マンションの一室(610号室)で、外観からはクリニックと分かりません。誰にも会わずに受診したい方にも。
全国対応・24時間LINE受付
オンラインで受け取る
- 1 LINEで申し込み24時間受付 友だち追加して状況をお送りください。年中無休で受け付けています。
- 2 ビデオ通話で医師が診察目安 10分 恵比寿の院にいる同じ医師がリスクを評価し、処方を判断します。
- 3 ご自宅・局留めへ配送最短当日 都内近郊はバイク便で最短当日受け取り、遠方・地方は翌日受取可能(配送料700円から)。中身の分からない梱包でお届けします。
- 4 28日間の服用 → 確認検査自宅 1日1錠を28日間。服用終了後の確認検査は、ご来院または検査の手配でご案内します。
深夜のオンライン診療は、対応が遅れる場合がありますのでご了承ください。時間に余裕がない方は、お電話または来院をご検討ください。
大手配送業者との独自契約を結んでおり、全国どこでも最速の方法で発送が可能です。
【72時間が迫っている方へ】時間との勝負です。オンラインの返信を待つより、まずは 050-8885-0783 にお電話いただくか、恵比寿の院に直接お越しください。
● 対面診療クリニックの様子
東京都渋谷区恵比寿西1-2-1 エビスマンション610 / JR・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」より徒歩3分
料金について
飲み始めの採血から服用後の検査まで一貫して対応します。PEP薬28日分の料金に、採血検査セットを追加できます。
来院・オンラインどちらでも同額です。
-
抗HIV薬 28日分
最新のガイドライン推奨薬(Taffic等) -
希望される方には、開始時・服用終了時の採血検査セットもご案内します
各回:HIV抗原抗体 / B型肝炎 / 腎機能 / 肝機能 -
診察料・処方料
医師によるリスク評価・相談
※健康保険は適用されません(自費診療)。
そのため、保険証の履歴に残らずプライバシーが守られます。
こんな時どうする?(ケース別対応)
「これってPEPが必要?」
よくある相談ケースと、医師からの回答をまとめました。
コンドームが破れた
高リスク
「大丈夫だろう」という自己判断は危険です。
相手がHIVか不明
要相談
「もしも」の不安を抱えて過ごすよりも、予防的にPEPを服用することで安心を得る選択肢があります。
性暴力・同意なし
緊急
プライバシーは厳守されます。警察への届け出に関わらず、まずは身体を守るために医療機関へ来てください。
針刺し・血液暴露
高リスク
血液が直接体内に入るため、性行為よりも感染確率は高くなります。
労災対応の有無に関わらず、初動(PEP)を急ぐ必要があります。
PEPは72時間を超えると通常は推奨されませんが、72時間を過ぎたことだけを理由に相談を諦めないでください。
曝露内容、反復曝露の有無、経過時間などを医師が個別に評価し、例外的にPEPを検討すべき状況の有無を判断します。必要に応じてHIV検査・再検査計画・PrEPなどをご案内します。
一人で抱え込まず、早急にご連絡ください。
PEPとPrEPの違い
HIV予防薬には、暴露前予防のPrEPと暴露後予防のPEPの2種類があります。
緊急用
PEP(ペップ)
暴露後 予防内服
「やってしまった」後に飲む
緊急避妊薬のようなイメージ
- タイミング 行為のあと (72h以内)
- 期間 28日間
- 目的 今回1回の感染を防ぐ
- 費用 59,800円(薬28日分・診察料・処方料込み)/希望者には採血検査セットもご案内
日常用
PrEP(プレップ)
暴露前 予防内服
「不安になりたくない」ために飲む
毎日のサプリ/ワクチンのようなイメージ
- タイミング 行為の前から継続
- 期間 リスクがある限り継続
- 目的 将来の感染をずっと防ぐ
- 費用 9,000円〜 /月
「またコンドームが破れたらどうしよう…」
そんな不安をお持ちの方は、今回のPEPが終わった後に「PrEP(プレップ)」への切り替えをお勧めします。
事前に予防しておけば、万が一の時も焦らずに済みます。
よくある質問(FAQ)
Q. 72時間を過ぎてしまいました。もう手遅れですか?
曝露内容、反復曝露の有無、経過時間などを医師が個別に評価し、例外的にPEPを検討すべき状況の有無を判断します。必要に応じてHIV検査・再検査計画・PrEPなどをご案内します。
Q. 副作用で仕事や学校を休むことになりますか?
当院で採用している最新薬(Taffic等)は副作用が比較的軽度です。もし吐き気などが出た場合でも、制吐剤の併用や服薬時間の調整(寝る前に飲むなど)で対処可能です。
Q. 家族や会社にバレずに受診できますか?
PEPは「自費診療(保険証を使わない)」ため、ご自宅に利用通知などが届くことはありません。
院内処方のため薬局へ行く必要はありません。診療・連絡・受取方法について、周囲に知られにくい方法をご案内します。
Q. 服用中にお酒を飲んでも平気ですか?
ただし、飲みすぎて嘔吐してしまうと薬の効果がなくなってしまいます。服薬の前後2時間程度は過度な飲酒を控えることをお勧めします。
Q. PEPの料金はいくらですか?
ただし、性病検査(クラミジアや梅毒など)を追加で希望される場合のみ、別途費用がかかります(希望されなければかかりません)。
Q. 恵比寿まで行けなくても受けられますか?
お薬は都内近郊ならバイク便で最短当日、遠方・地方は翌日受取が可能です(配送料700円から)。中身の分からない梱包でお届けし、局留めにも対応しています。
Q. オンラインでも同じ医師が診察しますか?
お薬も料金も、来院された場合と同じです。
