【緊急】HIV感染の不安がある方へ
HIV予防薬 PEP外来
都内近郊はバイク便可能 最短当日受け取り
年中無休 24時間LINE受付
72時間以内に開始し、HIV感染リスクを大きく低減
都内近郊:バイク便可能 最短当日受け取り
遠方・地方:翌日受取可能(配送料700円から)
PEP(ペップ)とは?
コンドームの破損や性被害など、HIV感染のリスクがある行為の後にウイルスを排除する抗ウイルス薬で 「HIV版のアフターピル」とも呼ばれています。
24時間以内の開始が最も理想的です。
約1ヶ月続けるだけで完了します。
大きく低減するとされていますとされています。
※PEPは72時間を超えると通常は推奨されません。自己判断で諦めず、早急にご相談ください。
以前のPEPは副作用が強めでしたが、現在の薬(ビクテグラビル配合錠など)はかなり改善されています。
軽い吐き気やだるさが出ることもありますが、多くは数日で解消されるため、副作用よりも、HIV感染を防ぐメリットの方が遥かに大きいと判断される場合に処方します。
受診から処方までの流れ
来院からお薬のお渡しまで、約10〜20分で完了します。来院したその瞬間から、ウイルスのブロックを開始できます。
※深夜のオンライン診療は、対応が遅れる場合がありますのでご了承ください。
「PEP希望」とお伝えいただければ、優先的に案内します。
※院内処方のため、薬局に行く手間や見られる心配はありません。
結果と経過を医師が評価し、必要に応じて追加の検査時期をご案内します。
(※希望される方には、開始時・服用終了時の採血検査セットもご案内します。詳細は診察時にご確認ください)
【遠方の方・お仕事が忙しい方へ】
「オンライン診療」での処方・配送対応も可能です。都内近郊はバイク便で最短当日受け取り、遠方・地方は配送料700円からで翌日受け取りに対応しています。大手配送業者との独自契約を結んでおり、全国どこでも最速の方法で発送が可能ですので、タイムリミットが迫っている場合は、まずはお電話かLINEでご相談ください。
料金について
飲み始めの採血から服用後の検査まで一貫して対応します。PEP薬28日分の料金に、採血検査セットを追加できます。
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抗HIV薬 28日分
最新のガイドライン推奨薬(Taffic等) -
希望される方には、開始時・服用終了時の採血検査セットもご案内します
各回:HIV抗原抗体 / B型肝炎 / 腎機能 / 肝機能 -
診察料・処方料
医師によるリスク評価・相談
※健康保険は適用されません(自費診療)。
そのため、保険証の履歴に残らずプライバシーが守られます。
こんな時どうする?(ケース別対応)
「これってPEPが必要?」
よくある相談ケースと、医師からの回答をまとめました。
コンドームが破れた
高リスク
「大丈夫だろう」という自己判断は危険です。
相手がHIVか不明
要相談
「もしも」の不安を抱えて過ごすよりも、予防的にPEPを服用することで安心を得る選択肢があります。
性暴力・同意なし
緊急
プライバシーは厳守されます。警察への届け出に関わらず、まずは身体を守るために医療機関へ来てください。
針刺し・血液暴露
高リスク
血液が直接体内に入るため、性行為よりも感染確率は高くなります。
労災対応の有無に関わらず、初動(PEP)を急ぐ必要があります。
PEPは72時間を超えると通常は推奨されませんが、72時間を過ぎたことだけを理由に相談を諦めないでください。
曝露内容、反復曝露の有無、経過時間などを医師が個別に評価し、例外的にPEPを検討すべき状況の有無を判断します。必要に応じてHIV検査・再検査計画・PrEPなどをご案内します。
一人で抱え込まず、早急にご連絡ください。
PEPとPrEPの違い
HIV予防薬には、暴露前予防のPrEPと暴露後予防のPEPの2種類があります。
緊急用
PEP(ペップ)
暴露後 予防内服
「やってしまった」後に飲む
緊急避妊薬のようなイメージ
- タイミング 行為のあと (72h以内)
- 期間 28日間
- 目的 今回1回の感染を防ぐ
- 費用 59,800円(薬28日分・診察料・処方料込み)/希望者には採血検査セットもご案内
日常用
PrEP(プレップ)
暴露前 予防内服
「不安になりたくない」ために飲む
毎日のサプリ/ワクチンのようなイメージ
- タイミング 行為の前から継続
- 期間 リスクがある限り継続
- 目的 将来の感染をずっと防ぐ
- 費用 9,000円〜 /月
「またコンドームが破れたらどうしよう…」
そんな不安をお持ちの方は、今回のPEPが終わった後に「PrEP(プレップ)」への切り替えをお勧めします。
事前に予防しておけば、万が一の時も焦らずに済みます。
よくある質問(FAQ)
Q. 72時間を過ぎてしまいました。もう手遅れですか?
曝露内容、反復曝露の有無、経過時間などを医師が個別に評価し、例外的にPEPを検討すべき状況の有無を判断します。必要に応じてHIV検査・再検査計画・PrEPなどをご案内します。
Q. 副作用で仕事や学校を休むことになりますか?
当院で採用している最新薬(Taffic等)は副作用が比較的軽度です。もし吐き気などが出た場合でも、制吐剤の併用や服薬時間の調整(寝る前に飲むなど)で対処可能です。
Q. 家族や会社にバレずに受診できますか?
PEPは「自費診療(保険証を使わない)」ため、ご自宅に利用通知などが届くことはありません。
院内処方のため薬局へ行く必要はありません。診療・連絡・受取方法について、周囲に知られにくい方法をご案内します。
Q. 服用中にお酒を飲んでも平気ですか?
ただし、飲みすぎて嘔吐してしまうと薬の効果がなくなってしまいます。服薬の前後2時間程度は過度な飲酒を控えることをお勧めします。
Q. PEPの料金はいくらですか?
ただし、性病検査(クラミジアや梅毒など)を追加で希望される場合のみ、別途費用がかかります(希望されなければかかりません)。




