【緊急】HIV感染の不安がある方へ
HIV緊急予防薬 PEPのご案内
全国どこでも最短翌日受け取り
年中無休 24時間LINE相談可能
72時間以内の服用でHIV感染の90%以上を予防
自宅以外に配送可能
オンライン診療/即時発送可
PEP(ペップ)とは?
コンドームの破損や性被害など、HIV感染のリスクがある行為の後にウイルスを排除する抗ウイルス薬で 「HIV版のアフターピル」とも呼ばれています。
24時間以内の開始が最も理想的です。
約1ヶ月続けるだけで完了します。
極めて高い(90%以上〜)とされています。
※72時間を過ぎると効果が激減します。迷わずすぐにご相談ください。
以前のPEPは副作用が強めでしたが、現在の薬(ビクテグラビル配合錠など)はかなり改善されています。
軽い吐き気やだるさが出ることもありますが、多くは数日で解消されるため、副作用よりも、HIV感染を防ぐメリットの方が遥かに大きいと判断される場合に処方します。
受診から処方までの流れ
来院からお薬のお渡しまで、最短30分程度で完了し。来院したその瞬間から、ウイルスのブロックを開始できます。
「PEP希望」とお伝えいただければ、優先的に案内します。
※院内処方のため、薬局に行く手間や見られる心配はありません。
副作用や飲み忘れがあれば、LINE等でいつでも相談可能です。
陰性が確認できれば、PEPは成功・終了となります。
(※この時の検査費用も最初の料金に含まれています)
【遠方の方・お仕事が忙しい方へ】
「オンライン診療」での処方・郵送対応も可能です。大手配送業者との独自契約を結んでおり、全国どこでも最速の方法で発送が可能ですので、タイムリミットが迫っている場合は、まずはお電話かLINEでご相談ください。
料金について
当院のPEP外来は、必要な検査とお薬をすべて含んだ「一律パッケージ料金」です。
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抗HIV薬 28日分
最新のガイドライン推奨薬(Taffic等) -
【処方前】詳細血液検査
HIV抗原抗体 / B型肝炎 / 腎機能 / 肝機能 -
【1ヶ月後】フォローアップ検査
HIV抗原抗体検査(結果確認用) -
診察料・処方料
専門医によるリスク評価・相談
※健康保険は適用されません(自費診療)。
そのため、保険証の履歴に残らずプライバシーが守られます。
他院との比較
当院は専門医による確実な診察と、必要な検査がすべて含まれた安心のパッケージ料金です。
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当院 モイストクリニック |
他院A | 他院B | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 66,000円 | 69,000円 | 80,000円 |
| HIV検査 | ✓ 込み | ✗ 別途 | ✓ 込み |
| 受診方法 | 対面 / オンライン | LINE完結(配送) | 対面 / オンライン |
| 専門医 | ✓ 性感染症専門 | – | ✓ 感染症専門医 |
| 匿名受診 | 保険証不要 | 保険証不要 | 保険証不要 |
こんな時どうする?(ケース別対応)
「これってPEPが必要?」
よくある相談ケースと、医師からの回答をまとめました。
コンドームが破れた
高リスク
「大丈夫だろう」という自己判断は危険です。
相手がHIVか不明
要相談
「もしも」の不安を抱えて過ごすよりも、予防的にPEPを服用することで安心を得る選択肢があります。
性暴力・同意なし
緊急
プライバシーは厳守されます。警察への届け出に関わらず、まずは身体を守るために医療機関へ来てください。
針刺し・血液暴露
高リスク
血液が直接体内に入るため、性行為よりも感染確率は高くなります。
労災対応の有無に関わらず、初動(PEP)を急ぐ必要があります。
PEPの予防効果は期待しにくくなりますが、「絶対に手遅れ」とは限りません。
医師の判断により、状況に応じてPEPを試みる場合や、即座に詳細な検査を行って早期発見・治療に繋げる場合があります。
一人で抱え込まず、まずは一度ご連絡ください。
PEPとPrEPの違い
HIV予防薬には、暴露前予防のPrEPと暴露後予防のPEPの2種類があります。
緊急用
PEP(ペップ)
暴露後 予防内服
「やってしまった」後に飲む
緊急避妊薬のようなイメージ
- タイミング 行為のあと (72h以内)
- 期間 28日間
- 目的 今回1回の感染を防ぐ
- 費用 66,000円 (一式)
日常用
PrEP(プレップ)
暴露前 予防内服
「不安になりたくない」ために飲む
毎日のサプリ/ワクチンのようなイメージ
- タイミング 行為の前から継続
- 期間 リスクがある限り継続
- 目的 将来の感染をずっと防ぐ
- 費用 9,000円〜 /月
「またコンドームが破れたらどうしよう…」
そんな不安をお持ちの方は、今回のPEPが終わった後に「PrEP(プレップ)」への切り替えをお勧めします。
事前に予防しておけば、万が一の時も焦らずに済みます。
よくある質問(FAQ)
Q. 72時間を過ぎてしまいました。もう手遅れですか?
予防効果は下がりますが、状況によってはPEPを試みる価値がある場合や、早期発見のための検査プログラムへ切り替えることでリスクを管理できます。
一人で悩んでいる間にも時間は経過しますので、まずはご連絡ください。
Q. 副作用で仕事や学校を休むことになりますか?
当院で採用している最新薬(Taffic等)は副作用が比較的軽度です。もし吐き気などが出た場合でも、制吐剤の併用や服薬時間の調整(寝る前に飲むなど)で対処可能です。
Q. 家族や会社にバレずに受診できますか?
PEPは「自費診療(保険証を使わない)」ため、ご自宅に利用通知などが届くことはありません。
また、院内処方ですので薬局に行く必要もなく、誰にも知られずに完結します。
Q. 服用中にお酒を飲んでも平気ですか?
ただし、飲みすぎて嘔吐してしまうと薬の効果がなくなってしまいます。服薬の前後2時間程度は過度な飲酒を控えることをお勧めします。
Q. 本当に66,000円以外にかかりませんか?
ただし、性病検査(クラミジアや梅毒など)を追加で希望される場合のみ、別途費用がかかります(希望されなければかかりません)。




