🔍 肛門・直腸の見落としリスクに特化
アナル(肛門の接触)のあとに
性病が不安な方へ
最大のポイントは、見落としやすい「直腸」のリスク。
その違和感、放置せずに整理しましょう。
「肛門に違和感があるけれど、ただの痔かな?」「アナルセックスのあと、相手が陽性だとわかった」
アナル後の不安で最も注意すべきは、自覚症状が出にくい「直腸」への感染です。
性器の検査だけでは見つからないリスクがあるからこそ、部位に合わせた正しいチェックが必要です。
検査費用
14,800円〜
検査方法
肛門ぬぐい
結果通知
LINE
🏥 土日祝22時まで
💊 即日治療可能
🔒 匿名OK
📍 恵比寿駅徒歩圏内
📱 結果はLINE通知
⚡既に症状がある → 強い痛み、出血、膿が出ている方(症状別ページへ)
🔍症状はないが不安 → 相手の状況不明、心当たりが強い方(検査案内へ)
💬LINEで無料相談 → タイミングや受けるべき項目を個別に相談
※WEB予約時「アナル後の検査希望」とご入力ください
📋 30-Sec Check
今すぐ確認!
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アナル後の30秒チェック
3つのポイントで、次にすべきことが見えてきます。
3
他の行為(喉・性器)もあった?
オーラル行為があったなら「喉」、性器同士の接触があったなら「性器」。アナルだけでなく、全ての心当たり部位を網羅することが「本当の安心」への近道です。
🔬 Expert View
専門医が教える
専門医が教える
「直腸感染」の盲点
直腸(肛門の奥)の粘膜は非常に薄く、毛細血管が豊富。細菌学的に感染が成立しやすい部位です。
🤫 「サイレント」な感染
直腸は痛みを感じにくい神経構造をしているため、クラミジアや淋病に感染しても自覚症状が全くない、あるいは「軽い違和感」程度で済んでしまうことが多々あります。性器の検査で陰性でも、直腸に菌が残っているケースは少なくありません。
💊 痔との混同
出血や痛みを「痔の悪化」と思い込み、専門の検査が遅れるケースが非常に多いのがこの部位の特徴です。痔の薬を塗っても改善しない場合は、性感染症による直腸炎を疑う必要があります。
🧬 粘膜の脆弱性
直腸粘膜は膣粘膜と比べても薄く、微細な裂傷が起きやすい構造です。この傷口から細菌やウイルスが侵入しやすいため、コンドーム使用時でも皮膚接触による梅毒やヘルペスのリスクは残ります。
👨⚕️ 金谷院長より「細菌学・免疫学の観点から見ると、直腸は一度菌が定着すると自然治癒は期待できません。放置すると周囲の組織へ炎症が広がることもあるため、心当たりがある場合は早めの確認を推奨します。」
🚦 Triage
あなたの緊急度は?
あなたの緊急度は?
(受診の目安)
リスクの高さを3段階で整理しました。
🔴 早めに相談(リスクが高い・症状あり)
強い痛みや出血が続いている
肛門から膿(粘液)が出る
発熱や、股の付け根のリンパ節が腫れている
相手が陽性であるとはっきりわかっている
🟡 検査や相談を検討(中リスク・不安)
症状はないが、ゴムなしのアナルセックスだった
相手の健康状態が不明で、不安が消えない
痔だと思っていた症状が、行為のあとに始まった
🟢 落ち着いて計画的に(低リスク)
最後までコンドームを正しく使用し、目立った症状もない
基本的には安心ですが、「念のため」の確認は心の健康に非常に有効です。
🩺 Testing
肛門・直腸を外さない
肛門・直腸を外さない
検査プラン
当院では「アナル後の不安」に対し、性器だけでなく肛門側の検査も組み合わせてご提案します。
状況別のおすすめ検査
スタンダードセット + 肛門検査
性器と喉の主要項目に、肛門の淋菌・クラミジア検査を追加。全部位をカバーする安心プランです。
性器と喉の主要項目に、肛門の淋菌・クラミジア検査を追加。全部位をカバーする安心プランです。
19,800円〜(+肛門検査追加分)
部位別検査(肛門単体)
淋菌・クラミジアなどの肛門検査のみ。他の部位は済んでいる方や、ピンポイントで確認したい方向け。
淋菌・クラミジアなどの肛門検査のみ。他の部位は済んでいる方や、ピンポイントで確認したい方向け。
項目により異なります
血液検査(梅毒・HIV等)
アナルセックスはHIV・梅毒のリスクが他の行為より高めです。血液検査の追加をお勧めします。
アナルセックスはHIV・梅毒のリスクが他の行為より高めです。血液検査の追加をお勧めします。
項目により異なります
迷っているなら、金谷院長と一緒に「どの部位を検査すべきか」を整理しましょう。
不要な検査を勧めることは一切ありません。ご安心ください。
FAQ
よくある質問
Qアナルだけでも性病になりますか?
はい。淋病、クラミジア、梅毒、HIVなど、アナルセックスを通じて感染するリスクは十分にあります。直腸粘膜は薄く血管が豊富なため、性器よりも感染が成立しやすい部位です。
Q痔の薬を塗っても治らないのですが…。
性感染症による直腸炎の場合、痔の薬では治りません。行為の心当たりがあるなら、一度性病検査を受けることをお勧めします。「痔だと思っていたら性病だった」というケースは珍しくありません。
Q症状がないのに検査する意味はありますか?
あります。直腸の感染は無症状のまま進行し、パートナーへ移してしまうことが多いです。特にクラミジアの直腸感染は自覚症状がほぼゼロのため、検査でしか発見できません。
Q肛門の検査は痛いですか?
肛門の検査は細い綿棒で軽くぬぐうだけです。痛みはほとんどなく、数秒で完了します。完全個室でプライバシーにも配慮しておりますのでご安心ください。
Qアナルセックス後、Doxy-PEPは使えますか?
72時間以内であれば、クラミジアや梅毒の予防としてDoxy-PEPの服用が有効です。詳しくはDoxy-PEPページをご覧いただくか、LINEでご相談ください。
👨⚕️ Supervisor
この記事の監修医
👨⚕️
監修医・院長
金谷 正樹
Masaki Kanaya
国際医療福祉大学病院、東京医科歯科大学病院(現 東京科学大学病院)などで研鑽を積み、モイストクリニックにて性感染症を中心に診療を行う。細菌学・免疫学の知識を活かし、患者様一人ひとりの不安に偏見なく寄り添った診療を心がけている。
「肛門周りの悩みはデリケートで、受診をためらう方が多いのも事実です。しかし、医学的な視点で見れば他の部位の感染と何も変わりません。偏見なく、あなたの安心のために最善のサポートをいたします。」
