性器ヘルペスの治療薬|薬の違い・治療期間・PITと再発予防

監修:金谷正樹 医師|医学確認日:2026年9月15日

性器ヘルペスの治療は、バラシクロビルやファムシクロビルなどの抗ウイルス薬の内服が中心です。今ある症状を治療する方法、再発の前兆で薬を飲むPIT、毎日飲んで再発を減らす抑制療法を、症状と再発の頻度に合わせて選びます。

薬で症状を和らげたり、治るまでの期間を短くしたりできますが、神経に潜伏するウイルスを体から取り除くことはできません。「1回飲む治療」も、1日で治る・その後は再発しないという意味ではありません。 [1][2]

薬の違い 1回飲むPIT 薬を飲んでも治らない 当院の治療と料金

性器ヘルペスには、どの薬を使いますか?

初発・再発時には、バラシクロビル、ファムシクロビル、アシクロビルなどが用いられます。薬の名前だけで優劣を決めず、飲む回数、腎機能、併用薬、治療の目的に応じて選びます。

いずれも、増殖しているヘルペスウイルスに作用する薬です。痛み止めのように痛みを直接取り除く薬ではないため、飲んですぐに痛みや水ぶくれが消えるわけではありません。症状が強いときには、医師が鎮痛薬の併用も検討します。

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主な特徴 選ぶときの注意
バラシクロビル(バルトレックスなど) 体内でアシクロビルに変わって働く薬。通常の症状治療では1日2回。国内では性器ヘルペスの再発抑制にも用いる 腎機能に応じて量・間隔を調整する
ファムシクロビル(ファムビルなど) 体内でペンシクロビルに変わって働く薬。通常の症状治療では1日3回 腎機能に応じた調整が必要。通常の飲み方とPITの飲み方は別
アシクロビル(ゾビラックスなど) 性器ヘルペス治療で使われてきた薬。国内の通常内服は1日5回 飲む回数が多いため、生活時間に合わせた服薬管理が必要
アメナメビル(アメナリーフ) 上の3剤と異なる仕組みで増殖を抑える。再発性の性器ヘルペスでは、条件を満たす人に単回服用のPITを用いる 初めての症状に自己判断で使う薬ではない。食事・服用時刻・併用薬を確認する

当院では、初発・再発時の治療にバラシクロビルまたはファムシクロビルを使います。アメナリーフは再発時のPITとして扱います。表にあるすべての薬や服用方法を当院で提供しているわけではありません。[2][3][4][12]

薬によって、ウイルスへの働き方も違います

アシクロビル系(アシクロビル・バラシクロビル)とファムシクロビルは、ウイルスが自分のDNAをコピーする過程を妨げます。アメナメビルは、DNAをほどいて複製の準備をする「ヘリカーゼ・プライマーゼ」という仕組みを阻害します。

作用の違いはありますが、「新しい薬だから誰にでも強く効く」とは言えません。 アメナリーフの単回投与は、対象者と服用時期を定めた臨床試験に基づく治療です。作用の説明だけから、他の薬より早く治る・再発しないとは判断できません。[2][3][4]

初めて症状が出たときは、何日間飲みますか?

当院の初発治療は通常7日間です。初めての症状は自己診断せず、診察を受けて薬と期間を決めます。強い症状や治り具合によって、治療の延長・変更が必要になることがあります。

初めて性器に水ぶくれやただれが出た場合、ヘルペス以外の病気との区別も必要です。また、「初めて症状に気づいた日」が感染した時期とは限りません。過去の無症状感染を経て、今回初めて症状が出ることもあります。

初発では、広い範囲のただれ、強い痛み、発熱などが出ることがあります。軽く見えても経過が長引く場合があるため、早めに医師へ相談してください。発症から時間がたっていても、受診を諦める必要はありません。「72時間を過ぎたら治療できない」という区切りは設けません。[1]

当院で案内する成人の通常例は次のとおりです。腎機能、妊娠、免疫状態などによって調整するため、この表を見て手持ちの薬を増減しないでください。

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当院の初発治療の例 当院の再発治療の例
バラシクロビル 1回500mg・1日2回・7日間 1回500mg・1日2回・5日間
ファムシクロビル 1回250mg・1日3回・7日間 1回250mg・1日3回・5日間

これは当院の診療方針であり、すべての患者さんに同じ期間を当てはめるものではありません。国内添付文書では、バラシクロビルは5日間で改善の兆しがない・悪化する場合に治療を見直し、初発型の性器ヘルペスは10日間まで使用可能とされています。ファムシクロビルは原則5日間とされており、当院の初発7日間とは違いがあります。初発の処方期間は、診察した医師が症状と経過から判断します。[2][3]

尿が出ない、飲食できないほどつらい、強い頭痛や神経症状がある場合などには、病院での評価やアシクロビルの点滴が必要になることがあります。オンラインで内服薬を受け取ることを優先しないでください。

再発したとき、薬はいつ飲み始めますか?

再発の治療は、前兆や症状が出た早い段階で始めるほど効果が期待できます。事前に再発時用の薬と指示を受けている方は、その指示に従います。

再発では、ピリピリする、むずむずする、かゆいといった前兆の後に病変が出ることがあります。症状が出たときだけ一定期間薬を飲む方法を「エピソード治療」と呼びます。当院では、上の表のバラシクロビルまたはファムシクロビルを通常5日間使います。

再発のたびに受診してから薬を用意するのが難しい場合は、症状が落ち着いている時期に、次の再発への備えを相談できます。ただし、以前ヘルペスと診断された方でも、今回のできものが同じ病気とは限りません。場所・痛み・見た目がいつもと違う、症状の広がりが大きい場合は診察を受けてください。

通常の再発治療と、次に説明する単回投与のPITでは、薬の量や使用条件が異なります。数日分の薬をまとめて飲んでもPITにはなりません。

再発の時期をカレンダーに記録する様子

アメナリーフPITは、1回飲めば治りますか?

1回で終わるのは服薬です。病変がその日に治るとは限りません。過去の診断と再発歴があり、自分の初期症状を判断できる方が、医師から事前に処方・指導を受けて使います。

PITは、Patient-Initiated Therapyの略です。再発の初期症状が出たとき、事前に受けた指示に従って患者さん自身が治療を始めます。当院のPITはアメナリーフを用い、1,200mg(200mg錠を6錠)を、初期症状から6時間以内に、食後に1回服用します。[4]

服用前に押さえたい条件

  • 同じ病型の性器ヘルペスを繰り返している成人で、医師がPITの対象と判断していること。
  • いつ飲むか、飲んだ後にどうするかを理解し、次の再発に備えて薬を手元に用意していること。
  • 食後に服用すること。空腹では吸収が低下します。食前や食間に服用する場合は、軽食をとってから飲むよう指導されます。処方時に具体的な飲み方を確認してください。
  • 初期症状から6時間を過ぎた、今回の症状がいつもと違う、新しい薬を飲み始めた場合は、自己判断で服用せず医療機関へ相談すること。

次の再発に備えて処方されるのは、再発1回分(6錠)です。[4]

6時間を過ぎた場合の有効性を裏付けるデータは得られていませんが、性器ヘルペスの治療そのものができなくなるわけではありません。通常の内服治療などを検討します。PIT後に改善しない場合も、追加で6錠を飲まず再診してください。

妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方は、事前処方されたアメナリーフを自己判断で飲まず、医療機関を受診してください。 これは次回再発分として処方する際の添付文書上の注意です。[4]

国内にはファムシクロビルを使う短期のPITもありますが、当院では提供していません。アメナリーフとファムシクロビルの飲み方を混同しないようにしてください。

治るまで約1日短い」という研究は、何を比べていますか?

再発性の性器ヘルペスを対象にした国内の無作為化比較試験では、初期症状から6時間以内にアメナメビル1,200mgまたはプラセボを服用しました。病変ができずに経過した人を除く解析では、全病変が治るまでの中央値は、アメナメビル群89人で4.0日、プラセボ群97人で5.1日でした。[5]

これは「全員が4日で治る」という予測でも、バラシクロビルより早く治るという直接比較でもありません。初発、6時間を過ぎてからの服用、将来の再発を防ぐ効果へ、そのまま当てはめることはできません。

毎日飲む再発抑制療法は、PITどう違いますか?

PITは一度の再発に対処する治療、抑制療法は毎日飲んで再発の回数を減らす治療です。当院ではバラシクロビル500mgを1日1回、1年間を目安に継続し、その後の必要性を見直します。

国内添付文書では、免疫機能が正常な方について、おおむね年6回以上再発することを対象の目安としています。再発回数だけでなく、痛み、仕事や睡眠への影響、性行為への不安も診察時に伝えてください。回数が少なくても相談はできますが、薬の適応と治療方針は医師が判断します。[2]

性器ヘルペスの原因には、単純ヘルペスウイルスの1型(HSV-1)と2型(HSV-2)があります。以下の再発頻度とパートナーへの感染についての数値は、HSV-2を対象にしたものです。

頻回に再発するHSV-2感染者では、抑制療法により再発頻度が70〜80%減るとCDCは説明しています。一方、研究ごとの条件や効果には幅があり、全員が無再発になるわけではありません。非妊娠・免疫機能が正常で、年4回以上再発する患者を対象にした2014年のCochraneレビューでも、再発を経験する人を減らす効果が示されましたが、効果の大きさについては研究の質による不確実性が指摘されています。[1][6]

1年間という期間は、薬を飲めばウイルスが消える期限ではありません。再発の回数、服用中の負担、希望を踏まえて継続や休薬を相談する時期です。1年後に全員が必ず休薬する治療ではありません。 服用中に再発した場合は、自己判断で増量せず処方元へ連絡してください。

薬を飲めばパートナーうつりませんか?

感染リスクはゼロになりません。症状や前兆がある間は、性器・口・肛門の性的接触を控え、病変が治るまで待ちます。症状がない時にもウイルスが出ることがあり、コンドームで覆われない皮膚からの感染リスクは残ります。

症状のあるHSV-2感染者と、HSV-2に感染していない異性パートナーの1,484組を対象にした試験では、感染者側がバラシクロビル500mgを毎日飲む群とプラセボ群を8か月追跡しました。パートナーへのHSV-2感染は1.9%対3.6%でした。両群に予防の説明とコンドームの提供を行った条件での結果です。[7]

この結果から「性行為1回の感染率が半分になる」「HSV-1でも同じ」「薬だけで感染を防げる」と解釈することはできません。

5日間飲んでも治らない・効かないときは?

通常5日間の再発治療を終える日と、皮膚が完全に元へ戻る日は同じとは限りません。ただし、改善しない・悪化する・新しい病変が増える場合は再診が必要です。「耐性ができた」と自己判断して薬を増やさないでください。

診察では、薬を服用し始めた時期、飲み忘れの有無、処方どおりに服用できたか、病変の変化、他の病気の可能性を確認します。例えば「痛みは減ったが、ただれが残る」のか、「痛みも病変も増えている」のかで判断が変わります。必要に応じて病変からの検査や治療の変更を検討します。

薬が効きにくい原因として薬剤耐性もありますが、免疫機能が正常な方の長期治療で頻繁に起こるものではありません。一方、免疫を抑える治療中の方などでは注意が必要です。症状が続くことだけで耐性と決めず、診断・服薬状況・免疫状態を見直します。[1]

受診時には、薬の名前と量、飲み始めた日、飲み忘れの有無、症状の変化を伝えると、経過を共有しやすくなります。尿が出ない、強い頭痛などが出た場合は、予定の再診日を待たずに受診してください。

塗り薬や市販薬だけで治せますか?

性器ヘルペスは飲み薬による治療が中心です。口唇ヘルペス用の市販薬を性器に使うことはできません。当院のビダラビン軟膏は、内服薬の補助として用います。[13]

内服薬には、性器ヘルペスの症状や病変の期間を短くする臨床的な根拠があります。外用薬だけの利益は限られるため、飲み薬の代わりとして自己治療を続けることは勧めません。補助の塗り薬を追加する必要があるかも、診察で判断します。「塗り薬が神経に届かないのに対して、飲み薬なら潜伏ウイルスを除去できる」というわけでもありません。[1]

同じ場所の痛みやかゆみでも、カンジダ、かぶれ、細菌による炎症などでは使う薬が違います。市販薬・残薬を選ぶ前に診断を確かめることが大切です。市販薬の使用範囲や受診までの対処は、性器ヘルペスと市販薬の違いで説明しています。

副作用や飲み合わせで、何に注意しますか?

薬によって、頭痛、吐き気、下痢、発疹などが起こることがあります。頻度や注意点は同じではありません。バラシクロビル・ファムシクロビルでは、腎機能が低下していると薬が体に残りやすくなるため、量や間隔を調整します。腎臓の病気、透析、脱水、薬のアレルギー歴は処方前に伝えてください。[2][3]

アメナリーフには併用できない薬があり、リファンピシンは併用禁忌です。睡眠薬、抗菌薬、HIV治療薬などとの相互作用や、サプリメントの影響も確認するため、お薬手帳を見せてください。処方後に薬が増えた場合も、PITを飲む前に確認が必要です。 [4]

アメナリーフでは、一時的に青く見える、まぶしく感じる、見えにくくなるなどの視覚症状が報告されています。こうした症状が出たら運転を避け、医療機関に連絡してください。メーカーは2025年10月に、単回投与時も含めて注意を呼びかけています。[8]

息苦しさ、顔や唇の腫れ、意識の異常、広範囲の発疹などが出た場合は、服用を中止して速やかに医療機関を受診してください。強い症状では救急受診が必要です。「長く使われている薬だから副作用の心配はない」とは考えず、体調の変化を共有してください。

飲み忘れたら、2回分まとめて飲みますか?

2回分をまとめて飲まないでください。薬と服用間隔によって対処が異なるため、処方時の説明・薬袋を確認し、迷う場合は処方元や薬剤師に相談します。PITの服用時期を逃した場合も、通常治療の飲み忘れと同じように扱わず連絡してください。

妊娠中授乳中でも治療できますか?

妊娠中も治療が必要になることがあります。薬の選択と分娩時の対応は産科と相談し、自己判断で薬を始めたり中止したりしないでください。

アシクロビルやバラシクロビルは、妊娠中の性器ヘルペス治療でも検討されます。妊娠週数、初めての感染が疑われるか、症状の程度などを踏まえ、治療の利益とリスクを判断します。「催奇形性がないことが確立されている」「必ず安全である」とは言い切れません。[1][2]

妊娠後期に初めて感染した場合は、新生児への感染に特に注意が必要です。再発歴のある方では、妊娠36週頃からの抑制療法を検討することがありますが、新生児感染を完全に防ぐ保証ではありません。出産方法は、感染した時期や分娩時の病変・前兆なども含めて産科の医師が判断します。過去にヘルペスがあるだけで、必ず帝王切開になるわけではありません。

授乳中は、薬の種類に加えて、乳房の病変や赤ちゃんとの接触も確認します。事前に受け取ったアメナリーフのPITは、妊娠中・妊娠の可能性があるとき・授乳中には自己判断で服用せず、受診してください。[4]

完治薬や新しい治療の研究進んでいますか?

研究は進んでいます。ただし、症状やウイルス排出を減らす薬の研究と、潜伏ウイルスを取り除く「根治」の研究は別です。研究結果だけで、今受けられる完治治療ができたとは判断できません。

プリテリビルは、アメナメビルと同じくヘリカーゼ・プライマーゼを標的にする薬です。2026年には、免疫機能が低下し、従来薬に反応しにくいHSV感染者を対象とした第III相試験の結果が報告されています。これは、一般的な再発患者全員に使えることや、体内からウイルスを除去できることを示す試験ではありません。当院の提供治療としては案内していません。[9]

潜伏ウイルスを減らす研究として、2024年にはHSV-1に感染させたマウスに遺伝子編集を行い、神経節のウイルスDNA量とウイルス排出量が減ったという報告があります。対象は動物であり、人の性器ヘルペス、特にHSV-2の完治や安全性を証明したものではありません。[10]

ワクチンも研究されていますが、研究の見出しにある「有効」「成功」が、何を対象に何を測った結果かを確かめる必要があります。実用化の時期を予測して現在の治療を先延ばしにせず、今ある症状と再発の負担を減らす方法を選びましょう。[11]

当院での治療・料金と、受診前伝えたいこと

モイストクリニックは自由診療です。初発・再発の内服治療、PIT、再発抑制療法について、オンラインでも相談できます。診察内容によっては対面診療や専門医療機関への紹介が必要になり、オンラインでの処方を保証するものではありません。

治療 当院の提供内容 料金(税込)
初発時の内服 バラシクロビルまたはファムシクロビル・通常7日間 7,980円
再発時の内服 バラシクロビルまたはファムシクロビル・通常5日間 4,480円
PIT アメナリーフ1,200mg・初期症状から6時間以内・食後単回 15,000円
再発抑制療法 バラシクロビル500mg・1日1回・30錠 13,440円/30日分
補助の塗り薬 ビダラビン軟膏5g・内服の補助 4,980円(追加)

薬を処方する場合の診察料は0円です。診察のみの場合は初診2,500円・再診1,500円。検査や追加薬は別料金です。常温配送を利用する場合は送料400円がかかり、受取方法と必要な費用を診察時に案内します。再発抑制療法の期間割引はありません。

治療を相談するときは、次の内容を伝えてください。

  • 今回の症状が始まった時期と、いつもとの違い。
  • 過去に性器ヘルペスと診断されたことがあるか、最近1年間の再発回数。
  • 使っている薬・サプリメント、腎臓の病気、妊娠・授乳の有無。

今ある症状の治療を希望するのか、次の再発へのPITを備えたいのか、再発自体を減らしたいのかも伝えると、相談の目的が明確になります。

監修医師

金谷正樹 医師

金谷正樹 医師

国際医療福祉大学病院、東京医科歯科大学病院(現 東京科学大学病院)などで研鑽を積み、モイストクリニックで性感染症を中心に診療。日本性感染症学会の会員として活動しています。

参考資料

  1. CDC:Genital Herpes — STI Treatment Guidelines
  2. PMDA:バルトレックス錠500 電子添文(2026年2月改訂)
  3. マルホ:ファムビル錠250mg 電子添文
  4. マルホ:アメナリーフ錠200mg 電子添文
  5. Kawashima M, et al. Single-Dose, Patient-Initiated Amenamevir Therapy for Recurrent Genital Herpes. 2022
  6. Cochrane:性器ヘルペスの再発を防ぐ経口抗ウイルス薬(2014)
  7. Corey L, et al. Once-Daily Valacyclovir to Reduce the Risk of Transmission of Genital Herpes. 2004
  8. マルホ:アメナリーフ錠の視覚に関する副作用について(2025年10月)
  9. Pritelivir:免疫不全患者の難治性HSV感染に対する第III相試験報告(2026)
  10. Aubert M, et al. Gene editing for latent herpes simplex virus infection reduces viral load and shedding in vivo. Nature Communications. 2024
  11. WHO:Herpes simplex virus(2025年5月30日)
  12. PMDA:ゾビラックス錠200・400 電子添文(2026年2月改訂)
  13. 大正製薬:ヘルペシアクリームの使用部位・効能について

資料確認日:2026年9月15日。薬の具体的な使い方は処方時の説明に従ってください。