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HIVのPEPを飲み終えたあと、今後の予防のためにPrEPを検討しています。切り替えを相談するとき、何を確認する必要がありますか。
モイストクリニックの回答
PEPを飲み終える前に、PrEPへの切り替えを相談しておくとスムーズです。PEPは接触後の緊急の予防、PrEPは今後も感染の機会がある方のための予防です。状況によっては、PEP終了後に間を空けずPrEPへ移る方法を検討できます。
相談では、感染の機会があった日、PEPの開始日と終了予定日、飲み忘れや服用後の嘔吐の有無、服用中の新たな接触、発熱や発疹などの症状を確認します。終了時のHIV検査に加えて、腎機能やB型肝炎の感染状況、併用薬も大切な確認事項です。PEPの薬の影響で、感染していても検査で分かるまでに時間がかかることがあるため、切り替え時に陰性でも、その後のHIV検査は続けます。
当院でもデイリーPrEPをご相談いただけます。PEPを自己判断で途中からPrEPに変えたり、余った薬で調整したりせず、残りの日数を教えてください。必要な検査と今後の予防の予定を、一緒に確認していきましょう。
この回答は一般的な情報です。症状や検査・治療の状況によって対応は異なりますので、個別の判断は診察でご相談ください。
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