こんな不安を
感じていませんか?
1つでも当てはまる方は、検査をおすすめします。
喉の性感染症は「見た目」ではわかりません。「行為の心当たり」があれば、検査で白黒つけることが一番の安心です。
のどの痛み・違和感の原因は?
性病と風邪の見分け方
「喉が痛い=性病」ではありません。ですが、オーラルセックスやディープキスをきっかけに喉に性感染症がうつることは決して珍しくありません。
🤧 一般的な喉の痛みの原因
風邪・ウイルス感染、細菌性の扁桃炎、乾燥・声の出しすぎ・タバコ、逆流性食道炎など。これらは市販薬で改善することが多いです。
⚠ 性病が疑われるポイント
咽頭クラミジアや咽頭淋菌は症状が軽く(イガイガ程度)、まったく無症状のことも多いため見逃されがちです。咳・鼻水がないのに喉だけ痛い、市販薬で治らない場合は要注意。
風邪 vs 性病の違い
| 比較 | 一般的な風邪 | 性病の可能性 |
|---|---|---|
| 咳・鼻水 | あり | ほとんどない |
| 発症時期 | 体調不良時 | 行為から数日後〜 |
| 市販薬 | 改善する | 改善しない・くり返す |
| 自然治癒 | 通常1〜2週間 | しない(菌が残る) |
※上記はあくまで目安です。確定診断には検査が必要です。
「喉に出る性病」の
代表的な症状
最も怖いのは「無症状」のケース
「痛くないから大丈夫」と思い込むのが一番危険です。喉の性感染症の大半は無症状です。
無症状の割合
※パートナーが陽性の場合、無症状でも感染している確率は非常に高いです
⚠ ネットの写真で自己診断しないでください。
風邪でも性病と似た「白い膿」が出ますし、逆に性病でも「きれいな喉」に見えることが大半です。「見た目」ではなく「行為の心当たり」で検査を判断しましょう。
放置はNG!
感染を広げるリスク
喉の性感染症は自然治癒しません。放置するとご自身だけでなく周りの人にも被害が広がります。
菌を持ったまま性行為をすれば、大切なパートナーを感染させてしまいます
唾液を介して性器や目などに感染が広がる可能性
症状が軽くても菌は消えず、将来的な不妊の原因になることも
「もしかして…」と思ったら、早めの検査が一番の解決策です。
喉に感染しやすい
主な性感染症
オーラルセックスによって喉にうつる性病は主に以下の4つです。いずれも早期発見・早期治療が重要です。
「喉が性病かも…」
と思ったら何科?
「喉の痛み 何科」と迷う方は多いです。オーラルセックスの心当たりがある場合は、性感染症専門クリニックがおすすめです。
当院の強み
「耳鼻科で異常なしと言われたが治らない」方も多く来院されています。性行為(特にオーラル)との関連がある場合は、最初から当院にご相談ください。
検査・治療の流れ
「結果を聞くだけ」の来院は不要
検査結果はLINEで通知。陰性ならそのまま終了です。
STEP 1:LINEまたはWEBで予約
24時間受付。「喉の検査希望」とお伝えください。
STEP 2:来院・検査
のどのぬぐい検査(数分で終了)。保険証不要、完全個室でご案内。
STEP 3:結果はLINEで通知
数日〜1週間で通知。ご自宅・外出先で確認できるため再来院不要です。
STEP 4:陽性だった場合の治療
菌の種類によって治療法が異なります。
💊 飲み薬で治る場合
クラミジア等。お薬の郵送も可能で、来院不要です。
💉 注射が必要な場合
淋菌など。1回の点滴で治療完了。再度ご来院。
【料金】喉の違和感・
痛みがある方へ
症状や不安の度合いに合わせた3つのセットをご用意。迷ったら、喉+血液をバランスよく検査できる「スタンダードセット」が最も選ばれています。
迷う場合は、プラス4,000円でHIV・梅毒もまとめて検査できる
「スタンダードセット」が安心です。
治療・薬について
市販薬は効く?
✕
市販薬・のど飴では治りません
当院で使用する主な治療薬
最新のガイドラインに基づき、効果の高い薬剤を使用しています。
1回飲むだけで効果が長時間持続する抗菌薬。飲み忘れの心配がなく、郵送処方でも治療が完結しやすいのが特徴です。
飲み薬が効きにくい耐性菌が増えている淋病に対し、非常に高い効果を持つ注射薬。来院が必要ですが、1回の投与で治療完了します。
※アレルギーの有無や症状に応じて、医師が最適な薬剤を選択します。
恥ずかしくない?
院内のプライバシー配慮
「性病科に行っているところを見られたくない」— そんな不安を解消するため、他の患者様と顔を合わせない仕組みを徹底しています。
完全個室・待合室なし
来院後すぐに個室へご案内。広い待合室で他の患者と一緒に座ることはありません。
他の患者様と会いません
導線を工夫し、顔を合わせることはほとんどありません。プライベートサロンの感覚です。
匿名・偽名でもOK
本名を出したくない方は匿名検査が可能。保険証不要なので通知も届きません。
よくある質問
この記事の監修医
国際医療福祉大学病院、東京医科歯科大学病院(現 東京科学大学病院)などで研鑽を積み、モイストクリニックにて性感染症を中心に診療を行う。細菌学・免疫学の知識を活かし、患者様の不安に寄り添った丁寧な診療を心がけている。
参考文献・ガイドライン
http://jssti.umin.jp/guideline.html
厚生労働省 性感染症ページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/route/std.html
